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立山寺

富山県上市町眼目にある曹洞宗の古刹、眼目山立山寺(りゅうせんじ)は、1370年に大徹宗令禅師が開いたとされ、通称「さっかの寺」と呼ばれる。総門からの参道には「とが(モミ)」の並木が約100m続き、計47本の巨木(高さ約20m、幹回り約3m前後)が両側に立ち並ぶ。天正年間の再建時に能登から苗木を取り寄せて植えたという伝承も残り、県指定文化財として保護される。立山権現が木こりの姿で禅師を導いたという縁起も伝わり、苔むす石畳と木立の気配が、参拝者の呼吸をゆっくり整える。

所要時間 1.0 時間
都道府県
富山県
営業時間
7:00~17:00
住所
富山県中新川郡上市町眼目15
アクセス
富山地方鉄道上市駅から車で10分
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