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松花堂

松花堂は、江戸時代初期の1637年に僧侶・松花堂昭乗が建てた草庵である。石清水八幡宮がある男山の東麓の宿坊が集まる場所に建てられたが、明治時代に新政府が発令した神仏分離策令によって宿坊は撤去され松花堂は移設された。現在は国の名勝の指定を受け、文化施設として一般公開されている。 草庵:僧侶や隠者が修行などのために人里離れた場所に建てた住居

所要時間 1.0 時間
都道府県
京都府
営業時間
9:00~17:00
定休日
月曜日(祝日の場合は次の平日)、12/27~1/4
料金
庭園:一般400円、高大学生300円、小中学生200円、美術館:一般400円、高大学生300円、小中学生200円
住所
京都府八幡市八幡女郎花43番地の1
アクセス
第二京阪道路「八幡東IC」から10分
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