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白兎海岸

鳥取砂丘は地質的には東西16kmに広がっているが、江戸時代以降に砂防造林などのために人の手が加わり砂の露出場所が減少した結果、現在一般的に「鳥取砂丘」と呼ばれる場所は全体の一部分だけである。白兎海岸は鳥取砂丘の西端に位置し、712年に編纂された日本最古の歴史書「古事記」に書かれた神話「因幡の白兎」の舞台として知られる。夏は海水浴客で賑わい、近くの白兎神社には神話に登場する白兎神が祀られている。

所要時間 1.0 時間
都道府県
鳥取県
住所
鳥取県鳥取市白兎
アクセス
鳥取自動車道「鳥取IC」から15分

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