木幡神社

791年、坂上田村麻呂が蝦夷征伐に向かう際、日ごろ崇拝していた許波多神社(京都)に向かってこの地から戦勝祈願した結果、戦功があったため、この地に許波多神社から分霊したのが始まりといわれる。三間社流造の本殿、入母屋造りの楼門はいずれも室町時代中期に建立されたもので国の重要文化財に指定されている。

所要時間 0.5 時間
  • 重要文化財
都道府県
栃木県
住所
栃木県矢板市木幡1194
アクセス
東北自動車道「矢板IC」から5分

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