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大境洞窟住居跡

大境洞窟住居跡は、白山神社裏手の洞窟内にあり、神社の社殿改築の際に骨や土器が出土したことから本格的な調査が行われ、縄文時代から中世にかけての異なる6つの層であることが判明した。波浪の侵食で形成された自然洞窟は、奥行35m・入口幅18m・高さ8mという巨大な空間をもつ。学術的に価値が高い遺跡であることから、国の史跡に指定されている。

所要時間 0.5 時間
都道府県
富山県
定休日
無休
料金
無料
住所
富山県氷見市大境駒首
アクセス
能越自動車道「灘裏IC」から5分

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