一宮城

一宮城は南北朝時代に築かれた山城で、阿波国を統治していた小笠原長房の四男・長宗によって1338年に築かれた。長房は一宮を称し、一宮氏が代々居城とした。1586年、羽柴秀吉(豊臣秀吉)による四国征伐で攻撃を受けて降伏し、秀吉から阿波国を与えられた蜂須賀家政が居城とした。1586年に完成した徳島城の支城に位置付けられたが、江戸時代になると一国一城令によって廃城となった。

所要時間 0.5 時間
都道府県
徳島県
住所
徳島県徳島市一宮町西丁
アクセス
徳島自動車道「藍住IC」から20分

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