阿波国分寺(薬王山国分寺)

阿波国分寺は、聖武天皇が741年に発した「国分寺建立の詔」によって日本各地に建てられた国分寺のひとつで、四国霊場八十八か所の第十五番札所である。戦国時代に兵火で焼失し荒廃したが、江戸時代に徳島藩主・蜂須賀家によって復興された。巨石を数多く用いた豪快な石組みが特徴的な庭園は、国の名勝に指定されている。 ※名勝:芸術上または観賞上価値が高い土地

所要時間 0.5 時間
都道府県
徳島県
営業時間
【庭園】9:00~16:30
定休日
無休
料金
【庭園】300円
住所
徳島県徳島市国府町矢野 718 1
アクセス
徳島自動車道「徳島IC」から25分
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