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陶板の道

陶板の道は、砥部焼の里・砥部町を歩きながら器の文化に親しめる散策路である。坂村真民記念館や陶祖ヶ丘、砥部町陶芸創作館を結ぶ約500メートルの道沿いに、地元作家らが手がけた陶板作品が並び、言葉や絵柄、釉薬の表情が足元の風景を豊かに彩る。屋外にありながら小さな野外美術館の趣があり、歩くほどに砥部焼の技と感性に触れられる。窯業の町らしい静かな個性が凝縮した散歩道である。周辺の窯元巡りや陶芸体験と組み合わせると、土地の魅力がより深く伝わる。

所要時間 0.5 時間
都道府県
愛媛県
住所
愛媛県伊予郡砥部町大南874先
アクセス
松山自動車道「松山IC」から車約13分
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