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慈尊院(高野山町石道)

慈尊院は真言宗の開祖・空海によって816年に創建されたと言われる。空海は修行の場として高野山に寺院を造成したが、高野山への登り口にあたる山麓の要所に慈尊院を建てた。ここでは主に高野山参拝に関する庶務を行っていたが、高野山は1906年まで女人禁制の場として女性が立ち入ることが許されなかったため、空海の母が高野山を訪れた際は慈尊院に滞在した。境内は国の史跡に指定されており、弥勒堂は世界遺産の構成資産の一つであると同時に国の重要文化財に指定されている。

所要時間 1.0 時間
  • 世界遺産
  • 重要文化財
都道府県
和歌山県
営業時間
10:00~17:00
電話番号
0736-54-2214
住所
和歌山県伊都郡九度山町
アクセス
南海高野線「九度山駅」より徒歩20分

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