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立石寺(山寺)

860年に慈覚大師円仁によって開山された天台宗の古刹で、「山寺」の通称で広く親しまれている。国の名勝および史跡に指定されており、1,015段の石段を登ることで煩悩が消滅すると言われている。参道途中には、松尾芭蕉が「閑さや岩にしみ入る蝉の声」の句を詠んだ地として名高い「蝉塚」があり、歴史的な情緒を醸し出す。断崖に建つ開山堂や納経堂は、四季折々の景観と調和し、一幅の絵画のような美しさを誇る。重要文化財に指定された根本中堂など、貴重な建造物も多く、精神修養の場として今なお多くの参拝客が訪れる。

所要時間 2.0 時間
  • 定番
  • 重要文化財
都道府県
山形県
営業時間
8:00~17:00
定休日
無休
料金
高校生以上300円、中学生200円、4歳以上100円
電話番号
023-695-2843
住所
山形県山形市山寺4456−1
アクセス
山寺駅より徒歩5分
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