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中尊寺(平泉)

850年に慈覚大師円仁によって開山された天台宗の東北大本山である。12世紀初頭に奥州藤原氏初代清衡が大規模な造営を行い、平和への祈りが込められた浄土の世界を現出した。ユネスコの世界文化遺産「平泉―仏国土(浄土)を表す建築・庭園及び考古学的遺跡群―」の構成資産であり、随一の見どころは国宝の金色堂だ。皆金色に輝く御堂は、当時の高度な工芸技術の粋を集めた傑作である。境内には3,000点以上の重要文化財を収蔵する讃衡蔵もあり、奥州藤原氏の華麗な文化を今に伝える貴重な聖地だ。

所要時間 1.5 時間
  • 世界遺産
  • 国宝
  • 重要文化財
都道府県
岩手県
営業時間
8:30~17:00(11月4日~2月末:~16:30)
定休日
無休
料金
一般800円、高校生500円、中学生300円、小学生200円
住所
岩手県西磐井郡平泉町平泉衣関202
アクセス
JR平泉駅から巡回バスで5分
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