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偕楽園

1842年に水戸藩第九代藩主・徳川斉昭によって「衆と偕に楽しむ場」として創設された大名庭園であり、日本三名園の一つに数えられる。国の史跡および名勝に指定されている。園内には約100種3,000本の梅が植えられており、早春の梅まつりは全国的な知名度を誇る。斉昭自らが設計した「好文亭」は、詩歌や慰安の場として用いられた格調高い建築物だ。陰と陽の世界を表現した「竹林」や「吐玉泉」など、独特な庭園構成も見どころである。歴史的背景と自然美が調和した、水戸を象徴する文化的遺産である。

所要時間 2.0 時間
  • 定番
都道府県
茨城県
営業時間
【偕楽園本園】6:00~19:00(10/1~2月中旬:7:00~18:00)【好文亭】9:00~17:00(10/1~2月中旬は16:30まで)
定休日
無休 ※好文亭12/29~31
料金
一般300円、小中学生・70歳以上150円 ※好文亭:一般200円、小中学生100円、70歳以上100円
電話番号
029-244-5454
住所
茨城県水戸市常磐町1丁目 偕楽園
アクセス
JR水戸駅よりバスで20分
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