中華会館

1906年(明治39年)、函館在住の華僑により建設されたが翌年の火事で焼失し、1910年に再建され中国人の集会場として利用された。壁に赤煉瓦を使用し釘を一本も使わない清朝末期の建築様式で設計され、資材や技師も中国から招集して建てられた。日本国内で唯一現存する清朝末期風の建築物である。

所要時間 0.5 時間
都道府県
北海道
インフォメーション
外観のみ見学可
住所
北海道函館市大町1−12
アクセス
函館市電「大町」停留所から徒歩5分

周辺スポット

このページをシェアする