荒神谷遺跡

荒神谷遺跡は弥生時代の青銅器埋納遺跡で、1984年の発掘調査によって銅剣358本・銅矛16本・銅鐸6個が出土した。それまでに全国で発見されていた本数を上回る358本もの銅剣が一か所で発見されたことで注目を集めた。現在は史跡公園として整備され、遺構面を保護して発掘当時の様子が復元されている。

所要時間 1.0 時間
都道府県
島根県
住所
島根県簸川郡斐川町大字神庭873-8
アクセス
山陰自動車道「斐川IC」から3分
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