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伏見城(伏見桃山城)

伏見城は大阪と京都を結ぶ水運の要衝地に造られた城で、時代によって3回姿を変えた。最初は、豊臣秀吉が隠居後の住まいにするため1592年に造ったもので1596年に地震で倒壊した。1597年、場所を少し変えて桃山丘陵に再建されたが、豊臣秀吉が1598年に没したあと石田三成によって城は焼き払われた。その後、1600年の関ヶ原の戦いで勝利した徳川家康が天下を統一すると、1602年に3度目の城が造られたが1625年に取り壊された。現在の城は、1964年に遊園地が造られた際に建てられたコンクリート製で、江戸時代当時の姿とは全く異なるものである。

所要時間 1.0 時間
都道府県
京都府
営業時間
7:00~17:00
定休日
無休
料金
無料
住所
京都府京都市伏見区桃山町大蔵45
アクセス
JR桃山駅から徒歩15分
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