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鶴ヶ城(会津若松城)

1384年に蘆名直盛によって築かれた黒川城を前身とし、幕末の戊辰戦争では一ヶ月に及ぶ籠城戦に耐えた名城だ。国の史跡に指定されており、日本で唯一の赤瓦を纏った天守閣がその象徴である。1965年に再建された現在の天守は、2011年に幕末当時の赤瓦へと葺き替えられた。城跡一帯は鶴ヶ城公園として整備され、春には約1,000本の桜が咲き誇る。園内には千利休の子・少庵が建てた茶室「麟閣」があり、重要文化財の指定を受けている。会津武士道の精神を今に伝える歴史の舞台であり、復興の象徴として愛され続けている。

所要時間 1.0 時間
  • 定番
都道府県
福島県
営業時間
公園は終日開放(天守閣:8:30~17:00)
定休日
無休
料金
無料(天守閣:一般520円、小中学生150円)
電話番号
0242-27-4005
住所
福島県会津若松市追手町1-1
アクセス
磐越自動車道「会津若松IC」から15分
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