向羽黒山城

向羽黒山城は、会津を支配した戦国大名・蘆名盛氏が1568年に築いた巨大な山城。1589年、蘆名氏が伊達政宗に敗れたのちも会津領主となった政宗や蒲生氏郷、上杉景勝らが城を改修をして利用した。「関ケ原の戦い」で上杉氏が敗れ1601年に廃城となった。山内全域に車道が整備されているので車で巡ることもできる。

所要時間 1.0 時間
都道府県
福島県
インフォメーション
地図上のピンの位置は向羽黒山城跡整備資料室の位置を示している。
営業時間
終日開放
住所
福島県大沼郡会津美里町船場甲
アクセス
磐越自動車道「会津若松IC」から30分

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