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大内宿(伝統的建造物群保存地区)

江戸時代に会津若松と日光を結ぶ下野街道の宿場町として栄え、現在も約30軒の茅葺き屋根の民家が街道沿いに立ち並ぶ。国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されており、往時の風情を色濃く残す貴重な集落だ。街道の中央を流れる清らかな水路や、突き当たりの見晴台から見下ろす集落の全景は、江戸の時代に迷い込んだような錯覚を抱かせる。名物の「高遠そば」をネギ一本で食べる独自の食文化も継承されている。歴史的景観の保存と人々の生活が共生しており、福島県を代表する歴史的観光拠点として高い評価を得ている。

所要時間 3.0 時間
  • 定番
都道府県
福島県
住所
福島県南会津郡下郷町大内
アクセス
東北自動車道「須賀川IC」から70分
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