山上碑

日本全国に62ある特別史跡の1つ(特別史跡は国宝と同格)。山上碑は飛鳥時代の681年に建てられたもので、完全な形で残っているものとしては日本最古の石碑。碑文には、放光寺の長利という名の僧が母のために石碑を建てたこと、長利の母方・父方双方の系譜が記されている。山上碑からは、ユーラシア大陸から伝わった漢字文化と仏教信仰が日本の古代社会に根付いていく様子をうかがい知ることができる。

所要時間 0.5 時間
都道府県
群馬県
営業時間
終日見学可
住所
群馬県高崎市山名町字山神谷2104
アクセス
上信電鉄「西山名駅」から徒歩20分
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